在米日本人が見たアメリカスポーツ

祝、マー君復帰!!

 

 

全盛期バリバリで日本を選ぶ勇気

 

 

素晴らしい

 

有難い

 

 

 

 

令和2年2月

 

米国東海岸、デラウェアで寿司職人をやっている友人が一時帰国

 

 

彼は東海岸寿司職人五傑に選ばれた職人で、

 

THE SANOと呼ばれています

 

カリフォルニアロールならぬ、YOKOHAMA ROLLという寿司を出しています

 

 

 

 

「変なウイルスが流行っちまったなぁ」

 

と、焼き肉屋で話していた時は渡航OKでした

 

 

 

その時に聞いた米国においての日本人スポーツ選手の評価

 

 

 

「大阪ナオミは可愛いと言われている」

 

との事

 

話し方がキュートらしいです

 

 

 

オヌマ:二刀流大谷はどうなの?

 

SANO:大谷はスゲーだろ!!

 

  

オヌマ:やっぱアメリカ的にも大谷は凄いんだ?

 

SANO:いや、俺が野球が好きだからそう思っているんだ。アメリカでは注目はされていない。

日本のニュースではアメリカでも注目されている様に報道されているけど

 

 

オヌマ:やっぱりイチローが如何に偉大だったかだな

 

SANO:いや、イチローも多少知られたスポーツ選手だが、認められているかと言われればNOだな。ヒットをたくさん打ったり、ファインプレーをしても、ホームランをバンバン打たない限りは普通なんだよ。内野安打を喜ぶアメリカ人はいない

 

 

オヌマ:今アメリカで野球は何位?

 

SANO:1アメリカンフットボール、2バスケ、3アイスホッケー、野球だな

 

 

オヌマ:ホッケーの様な寒い環境の競技は白人が活躍出来るから人気なのは分かる

 

SANO:白人が活躍できるし、乱闘が多いから。乱闘は大きなポイント

 

 

オヌマ:不思議なのがさ、アメリカで黒人への差別は半端ないじゃん? それなのにフットボールやバスケは黒人ばかりじゃん。そんな黒人もスーパースポーツのトップ選手であれば白人から大人気じゃん?

 

SANO:大人気だよ。そこはちゃんと尊敬されている。でも、酔っぱらって喧嘩する率、レストランでキャンセルするのも圧倒的に黒人という現状なんだよ。

うちの店にもフットボール選手が良く来るが、キャンセルは当たり前だし、席作るから5分待ってくれと言っている間に向かいの店で食いだしたり。

 

 

オヌマ:白人至上主義のアメリカにおいて、黒人ばかりが活躍するスポーツが成り立っているのが不思議だよ

 

SANO:確かにフットボールやバスケで白人が活躍するのは難しいけど、監督含め首脳陣が白人なんだよ。白人がカラーズを走らせているという状況でプライドを保てているんだ

 

 

 

 

 

20年以上アメリカに住んでいる日本人のお話