2016年

9月

30日

日々勉強

 ちょっと前になりますが、非常に不思議な事がありました。

 

セガレ君、そのお母さんと出かけて帰宅した時の事。

セガレの言う「お母さんのおうち」に到着し、自分はドラッグストアに買い物があるのですぐに出掛けました。

 

買い物を終えて車に乗り込んで携帯を見ると着信が数回ありました。すぐに折り返すと

「私のではない女性物の下着が玄関に落ちてるんだけど?」

との事。

 

帰って見てみると、かなり際どい黒いやつでした。

当然嫁さまは「あの野郎…」と、電話してきた訳です。

 

自分としては身に覚えがあり過ぎて、逆に分からない感じなので、そのまま素直に分からない雰囲気で対応しました。

 

自分:なんでそんな物があるの?

嫁:わからないけど玄関に落ちていた…

 

自分:自分のじゃないんだろ?

嫁:うん、間違いなく違う。

 

自分:となると、聖人君子の俺が真っ先に俺が疑われてもおかしくない状況だ。

嫁:最初はびっくりしてそう思って電話しちゃった

 

こんな会話を電話でし、帰宅。

 

時系列的に追っていくと、家を最後に出たのは嫁、帰宅して最初に家に入ったのも嫁です。そして自分はドラッグストアに行く為、家に着いて二人を降ろし、家に入らずに出ましたので自動的に無実が証明されました。

 

仮に、おしっこが漏れそうで「トイレ行ってから行く」と、家に入ってしまったならば、そのセクシーブラックの出所は自分のポケット、もしくは「履いていた」となってしまいます。

 

危なかった… 

この世に冤罪はたくさん有ると聞いた事があります。

 

その後、セットの上部分が投げ込まれる事もなく、今に至っております。

 

しかし気持ちが悪い。

あんなにセクシーな下着でも、持ち主も出所も分からないとセクシーでもなければ気持ち悪いだけなんだと、勉強になった次第です。

 

日々勉強です。