護身 ・危機管理


護身術

 RBアカデミーでは、格闘技未経験者を対象とした護身術の講習を行っています。

護身術、受け身等は訓練が必要なものも多いですが、知っておくだけで出来る対策があります。

 

危機管理出来ているでしょうか?

定期的に危機管理の専門家、有識者と連携し、情報交換等を行っています。

子供の誘拐等を想定した対処等も指導します。

幼稚園での講習風景



強い意思と術が必要です

術を持っていても、恐怖に負けて体が動かないという事も多いです。

身を守る為に必要な事は、「絶対に家族の元へ帰る!!」という強い気持ちです。

 

許してくれる暴漢は居ません 

襲って来た暴漢が引き下がる時は、暴漢自身が危険を感じた時以外はありません。

・襲っている側の身の危険

・時間の経過による、通報等のリスク

 

「助けてください」等の言葉は、恐怖に負けた意思表示です。暴漢が目的実行を確信する一言になります。助けてくれることはありません。


最悪の状況

マウントポジション(馬乗り)の様に、「完全制圧を受けている」と感じてしまう体制は、肉体的なダメージよりも、恐怖心による精神崩壊が深刻です。

 

諦めない 

実は打撃の威力は、馬乗り姿勢からよりも、しっかりと地面を踏みしめて打つ打ち方の方が威力はあります。

完全制圧と感じるマウントポジションも、柔道の抑え込みの体制と比べると、安定感はかなり悪いのです。

 

体が動けば逃げる隙は作れます。



主な受講内容


・硬直した心身の解放方法

・つかみのほどき方

・かんたんな転ばせ方

・打撃からの逃げ方

・転び方

・地面からの安全な立ち上がり方

 

その他、日常的な危険回避の方法を口頭で説明していきます。


掴まれる、押し込まれた時の対処

 

・防御

・体の入れ替え方

・逃走へ繋げる反撃

 

暴漢を触発せずに安全を確保する事が大事です。

暴漢は周りや時間に敏感になっています。こちらの攻撃的な気配を察知すると、より暴力性を高めて来ます。



打撃攻撃への対処

 

・致命傷回避の防御

・逃走へ繋げる反撃

 

体が硬直してしまっている状況で打撃を避ける事はとても難しいです。

必要最低限の動作で防御をし、安全圏を確保します。

 

 

 

 



倒れた状態

 

・追撃の防御

・安全な立ち上がり方

 

暴漢にとっては制圧の一歩手前の状態です。

致命傷となる追撃を避ける事が最重要です。

逃げる為に立ち上がります。




受講について

・格闘技未経験者に限らせて頂きます

・2名以上で申し込み下さい(対人練習の為)

・RBアカデミースケジュール時間外の受講になります

 

 受講時間:1時間15分

 日程、場所は応相談

 料金:6,000円(外税)

※上記は一名様の料金となります

 


お問い合わせ・申し込みフォーム


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