復興開始か

 本日、お誘いを受けて国会傍聴へ行ってきました。

参議院なので決して広くない、まさに会議のような雰囲気です。

 

傍聴席から手が届きそうな位置に大臣が座っていました・

電話やカメラの持ち込みは禁止なので、代わりに右の画像を添付します。

 

 

結構前になりますが、福島を尋ねました

原発周辺を含め、決して危険な土地ではない事は事前の調べで分かっていましたし、持ち込んだ放射線測定器でも確認出来ました。

 

しかし、一度付いてしまったイメージは消えず、物は売れず、人は戻らず。

 

国際的な機関が福島の安全調査をした上で、オリンピック招致にも成功してる。もっとその辺りもアピールすれば良いのですが、イメージはぬぐえない。

ならば自分がひっくり返る事を発表します。

 

有名なテレビ局の脇の海の方が、福島の原発付近の海より深刻です。別に福島の汚染水が南下してとかではありません。元々です。

 

 

 

福島の友人は言いました。国が買い上げてくれないとこの町はずっとこのままだと。

 

そんな雰囲気のプロジェクトが福島を舞台に開催されます。

・浪江町に世界最大規模の水素製造拠点を作る

・南相馬に世界で類を見ない規模のロボットテストフィールドを作る

 

素晴らしい。

どちらも科学者、技術者が集う訳ですから、放射線への知識もある。

つまり福島へ足を踏み入れる事へのためらいはゼロだと思われます。

 

 

原発事故直後に話した、国の管理する研究所の放射能の技術者は自分こう言いました。

「まったく問題はないけど、心配が増すほど私の本が売れる」と。

 

そして、RBのロボット学者は福島の放射線量について「肩こりが治る程度」と評しました。

実際行って測定してみると、浪江町なんて温泉街より数値が低かったです。

 

 

 

近々、福島が様変わりし、世界中から人が集まり、楽しみ、良い情報を発信してくれることになる。

 

と、良いな。

 

 

って話です。