2017年

1月

27日

午後のロードショー

 昨日、本日はテレ東の「午後のロードショー」で映画ランボーが放送されていました

 

 

 

 

しかし「流石」としか言いようがないテレ東

平日の昼間と言えば主婦タイム。そこにランボー持って来ちゃいました

 

自分にとって映画と言えばランボーです

中学時代から数えきれないくらい見ています

 

 

 

一番見た映画はランボー

最も感動した映画はラスト・サムライ

 

これを自称映画マニアに言うと、「ああいうのが良いんだ?」的に小ばかにされますが、ああいうのが良いんです!!

 

こういうのが!!

 

 

本日見た「ランボー怒りの脱出」は、ベトナムに残ったアメリカ軍捕虜を巡る話

兵士を見殺しにしていない、ベトナムに捕虜はいないという姿勢のアメリカ政府

 

世論をかわす為、調査という写真撮影に行かされたランボー

 

86時間後に迎えのヘリが来ます

 

 

 

86時間後、ランボーはベトナム兵と戦闘を繰り広げながら捕虜を連れて合流地点へ

 

捕虜の存在を隠蔽したい政府のヘリは、ランボー達を救出せずに帰還

 

ランボーは捕まり、拷問を受ける

 

 

 

 

 

拷問を逃れ、捕虜を救出して帰還したランボー

 

真っ先に司令官室へ行き襲い掛かります

 

 

「捕虜はまだ居る。場所も分かっているな?全員救い出せ。でないとお前を殺す」

 

司令官は救出を約束

 

 

 

 

 

政府の闇を知らない基地の者たちは捕虜が帰還した事で大喜び

 

 

 

 

 

そのまま去ろうとするランボーに師匠的な立場の上官、トラウトマン大佐が話しかけます

 

 

 

大佐「また名誉勲章だな」

ランボー「勲章は彼ら(捕虜)のものです」

 

 

大佐「国を憎むか?」

ランボー「憎む? いつだって国の為には命を捧げます」

 

 

大佐「ならば何を望む?

ランボー「自分の望むものは彼ら(捕虜)と同じです。我々が国を愛すように、国も我々を愛して欲しい」

 

 

大佐「この先どうするんだ?

ランボー「日々を生きます」

 

 

 

 

 何十回見ても鳥肌もののクライマックスです 

 

 

 

ブラジリアン柔術&キックボクシングRBアカデミー青葉区市ヶ尾町「市が尾駅」2分