それは市ヶ尾にあった

最近団子にハマっています。

夕方、がっつり飯を食べる程お腹が減っていない時に団子を食べてます。主にみたらし団子を。

 

和菓子屋を見かけると、ついつい団子を買いに入ります。そうして気付いた事が…

道場から徒歩4分、市ヶ尾の丹波甘納豆本舗の団子が上手いのなんの。

 

「団子と餅と何が違うんだ?」

これは、ハワイの隠れた名物「餅アイス」の店で外人にされた質問です。餅アイスとはただの雪見大福みたいなものです。

 

餅はもち米から出来ていて、もち米を粉にして作られたのが団子です。

当然、粉にする過程でも、こねる過程でも味が変わって来るんだと思います。

 

市ヶ尾団子、きめ細かくて舌触りが素晴らしく、弾力が凄い。

 

そして自分が一番気に入っているポイントがおこげ。焼かれている団子から香ばしさを感じる事って滅多にないのですが、丹波甘納豆本舗のみたらしは、焦げの風味が結構強い。最初は「焦げが残ってんじゃんか!!」と、思ったのですが、以降、他の団子が物足りなくなってしまうんです。焦げの香ばしさが病みつきなんです。

 

もうコンビニの3本100円の団子は食べれないし、見るのも嫌です。

 

必食です。