ネガティブな8・15に物申す

戦前の日本は悪かった…

 

だから謝らなければならない…

 

マスコミはレッテル貼りに全力投球しています。

 

じゃあ、他の国はそんなに良い国だったのでしょうか。

「日本の侵略戦争を終わらせる為に原爆を落とした」というアメリカ。

武装解除した途端に攻めて来た連合国、第三国は正義だったのか?

白人至上主義の恐ろしさ、当時の白人の蛮行は、軽く見積もってもISISと同等以上です。

 

方や日本は、国連で人種差別を無くす提案をし、全会一致ではないという理由で否決こそされましたが、決議まで持って行った国です。

 

しかし15日が近付けば総理、閣僚が靖国神社の参拝… 云々。中国や韓国が批判している… 等など、批判的な報道がされます。

日本のマスコミが、国際法違反である内政干渉をして来ている国の肩を持つような真似をする始末。

 

国事殉難者を祀ってある神社を参拝する事が良いか悪いかなんて議論は必要ありません。

 

神社仏閣への参拝は、内閣総理大臣であろうとも日本国憲法で認められている権利です。

A級戦犯、戦争犯罪人が祀られている神社等と言う人も居ますが、日本の国内法において「A級戦犯」が存在した史実はなく、公的文書に記載された事は一度もありません。

 

連合国による東京裁判によって犯罪人とさせられた方々も、裁判に関わった全ての国の賛同を得て名誉回復されています。

 

また、東京裁判を行った連合国全ての首脳クラスの人が靖国神社を参拝しています。

 


 

 確かに日本は他国へ進軍しましたが、それは、日本を攻める中継点を作る為に他国を攻めたアメリカを迎撃した事、そしてアジアの7カ国が参加した首脳会議、「大東亜会議」での約束を守っただけです。

 

一致団結して白人の侵略からアジアを守ろうという目的で開催された大東亜会議。日本は強いからと、弱気になるアジア諸国に対し「手を組む以上は他の国が攻め込まれるのを見てみぬふりはしない」という約束をしました。その為、他国に変わってイギリスやオランダと戦いました。

日本が敗戦して帰国命令が下されても、「自分達の戦いが終わったからと帰国するのは違う」と、その国に留まって共に最後まで戦った残留兵も多く居ます。

また、大東亜委会議に参加した国で日本が約束を破ったと言っている国は有りません。

 

大東亜会議なんて知らない? 

知らなくて当然なんです。敗戦後、GHQによって大東亜戦争という言葉の使用は禁止されました。

だから教科書にも出せない。だから社会科の先生も知らないんです。

大東亜戦争は、閣議で決まった日本の正式な呼称です。大東亜会議、大東亜共同宣言の中身を調べれば「日本の戦争は侵略戦争じゃなかったんじゃない?」となりますので、太平洋戦争という言葉を強いられました。

 

 

悪かったなら謝らなくてはならないですし、戦争に突入した事、回避出来なかった事は深く反省しなくてはなりませんが、取りあえず、訳も分からず謝ったり、批判したりしてはダメです。

悪く無くても「波風立てないように謝れ」なんて教育を自分の子供にできません。自分のそんな姿を子供に見せられません。そんな親の姿を見た子供は善悪の分別がつかなくなります。

 

日本の軍国主義の代名詞とされている「富国強兵」「八紘一宇」という言葉も、平和理念から生まれた、決して過激な意味ではない言葉だという事は意外と知られていないようです。