2016年

8月

03日

超かための人

 先日近所のラーメンショップへ行きました。近いからという理由で行ったのですが、そこで事件が。

自分はネギ味噌ラーメン硬めを注文。しばらくして出来上がりました。嫌な予感がしていたので、出て来た時に硬めかと尋ねると、硬めだと言いました。食べてみると硬くない。というか柔らかい。店主は横目でチラチラと気にしながらこちらを見ています。イラッと来て再度聞きました。

「これ本当に硬めになってますか?」

店:うん硬めだよ。もっと硬い方が良かった?

「もっとというか… ちょっとこれ食べてみて下さいよ」

店:いや、いいよ…

 

隣のお客さんのラーメンは、自分のラーメンと同じ回に作られていたので、硬めの自分より先に出ていたので硬めでなくてはおかしい。そこで「お客さんは硬めで頼みましたか?」と聞くと。「いや、何も」との回答。

すると普段店主と仲の悪いおばちゃん(嫁)が「もう一回作ってやんなよ! 超硬めじゃなきゃダメな人なんだよ、その人は‼」と、助け舟を出してきました。

 

嫁も同類か… こりゃダメだ。

 

もう一回作ってあげるよという店主。

何も言わずに席を立ち、週に1度の休日の夕焼けを背に店を出る自分。

寂しい休日になっちまいました。