はじめてのスマホ

 ベッキーさんが休業に入ったそうです。何かあったんでしょうか。

川谷絵音くんがLINEのIDを削除したとか。何が有ったんですか? 

 

 さて、時代の流れに逆らいながらスマホを持たずに来ましたが、いよいよ年貢の納め時となりました。

スマホが出た時、「こいつは便利だ」と、白ロムを購入し、Wi-Fiを使って家の中で遊んでおりました。

そしてより便利なタブレットを購入し、結果「タブレットは所詮タブレット」と、持ち運びが出来る小型PCとWi-Fiルーターになり、ガラケーを使用してきました。

 

しかしスマホの普及に伴い、携帯サイトはどんどん終了し行きました。「住み難くなったなぁ」と、思っていたところに、「ガラホ」なる機種が現れました。見た目はガラケーで中身は一応アンドロイドという、まさに「俺向き」のものでした。

 

これはこれで優秀で、タッチ画面でこそありませんが、下半分のボタンエリアがタッチルーザーになっていて、画面の拡大や、カーソルをコントロールしてダブルクリックで決定が出来る優れモノでした。

ハワイに行った時に携帯を出すと「スマートフォンじゃないのか?」と言われたので、「これは見た目はセルラーフォンだが、中身はアンドロイドだ」と言って、タッチルーザーで操作して見せてやると「テクノォロズィー!!!!」と、流石日本って具合に大騒ぎになり、来る人来る人に「見せてやってくれ」って具合になりました。

 

ガラホの発想は良いのですが、実はどっちつかずで、モバイルサイトは見れないし、搭載されているのは最低ランクのアンドロイドなので、ほとんどのアプリがダウンロード出来ないという始末でした。結果、飽き飽き。

 

次に良い機種が出たら買おうと思いながら色々調べ、一つの結論が出ました。「良い機種は出ない」。

正確に言うと、良い機種は数多く出ており、時代についていけていない自分が良いと思う機種が無かっただけでした。

 

よし、スマホに変えよう。店員に色々聞くとわけわからなくなるから、ゴング(入店)&ダッシュ(決定)で買おうと誓い、買いました。

 

ポケットに入れて持ち歩けるようにと、スマホより一回り大きなAQUOSパッドを持っていたので、スマホの扱いは大丈夫。だと思っていましたが、面倒くせえのなんの。慣れるまでにはかなりの時間を要しそうです。

 

しかし、使えない機種を持つストレスよりも、使いこなせない機種を持つストレスの方が少なく、なんとか一緒にやっていけそうな気がしています。

 

しかしスマホは高いですね…